HOME
SAS 睡眠時無呼吸症候群
疾患概要
SASとは
SASの検査
SASの治療

武田グループのSAS診療体制

各病院の診療体制
SASとは

 いびきは睡眠中に上気道の緊張感が緩んで、狭くなるために発生します。更に緩むと上部気道は完全に閉塞してしまいます。そのため何回も呼吸が止まってしまうのです。これが睡眠時無呼吸症候群です。

 睡眠時無呼吸症候群の発症は、肥満による上部気道への過剰な脂肪沈着とも関連がありますが、本邦では30%は非肥満者であり、遺伝的、後天的に上気道が狭い事も原因の一つと言われています。

 呼吸の停止と再開の繰り返しによって睡眠は分断され、日中の眠気を招き、無呼吸に伴う低酸素や“断眠”ストレス等の影響で高血圧や心筋梗塞、脳卒中などの心血管系疾患を引き起こすと言われています。

 日中の眠気は、居眠り運転による交通事故や労働災害などにつながります。アメリカの調査では、スリーマイル島の原子力発電所の事故や、スペースシャトルチャレンジャーの事故は睡眠障害によって引き起こされたと報告されています。

症状

  • いびき
  • 昼間の眠気
  • もの覚えが悪くなる SASとは
  • 性格の変化
  • 起床時の頭痛

合併症

  • 肥 満
  • 高血圧症
  • 糖尿病
  • 高脂血症
  • 浮 腫
  • 脳卒中
  • インポテンツ
PAGE TOP

Copyright © 2003 武田病院グループ All rights reserved.